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評価

かつて私は絵を描いた。小説も書いた。これは、大まかに言って他者からの評価を求めての行為である。自分からの評価が欲しくて行った部分がゼロではないがそれほど大きくはないと思う。現在、私は商売をしている。これは他者からの評価が欲しくてやっているのか?

そ れとも自分からの評価が欲しくてやっているのか。どちらであろうか。どちらかというと、これは評価というよりも銭が欲しくてやっているのではないか。評価 はあまり関係ないと思う。かつて私は学生時代デザイナーになりたいと願った。その希望はかなわなかった。しかし今思えばあの当時のままデザイナーになって いたら、恐らくはブランドを潰していたであろう。また人を見る目がなかったから身内の造反にあっていたかもしれない。結局これで良かったのではないか。

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