ホーム

占い


私は、占いを見るのが結構好きで、割としっかりチェックするほうです。巷でよく見る占いは「星座、血液型、生まれ年の干支」ですが、この中でチェックする占いは常に決まっています。
私が一番確認し、当たると思うのは星占いです。私の星座は獅子座で、雑誌の巻末にある「今週の星占い」はよく読むのですが、割と当てはまっていることが多いです。
良い運勢の場合はポジティブな気分になり、悪い運勢の場合は占いのアドバイスを読んで実行することがあります。
私は8月が誕生月で、獅子座の主役月であるので、その月の占いは前向きな運であることがよく書いてあり、自身の気分も上がります。そして毎年8月は楽しいことが多く、自分が輝いていると感じる瞬間です。
次に血液型占いですが、私は星占いほどは信じません。人は全て違って完全に同じ性格を持ってはいないのに、血液型は4つしかないので、信憑性があまりないのではないかと思ってしまいます。しかし、自身の血液型であるO型と自身の性格を占いで見てみると、「明るい」「大雑把」という点は当たっていると思います。
そして生まれ年の干支の占いについては、一番確認しない対象の占いです。
四柱推命などの占いもやったことがなく、一年という大きいくくりで性格や特徴を決めるのは個人的には難しいのではないかと思います。
しかし私の干支は卯で、私の父の干支も卯なのですが、母からは二人とも卯なので頑固だと言われたことがあります。
先ほど書いたように、私自身占いと言えば星占いをよく信じていて、獅子座の特徴である「行動力」「陽気」「情熱的」という部分は自分の性格と一致していると思います。
私は楽しいことが好きですし、明るい性格で人との交流も大切にします。
他人が評価する私の性格も、自分が把握している性格とだいたい同じことが多いです。
「星座、血液型、生まれ年の干支」の占いはよく当たるかどうかは、その人によって感じ方や考え方が異なるかと思いますが、私の場合全て当たらないにしても、何かしら当たっている部分はあると思います。それは当たっているというより、占いを見ることで自分を信じたり、自分の人生の目標にしたりと、ある意味どこかで占いを自身の人生の助けにしているのかもしれません。私だけでなく他の人も、自分の現状や行動、性格などが少しでも占いと当てはまっていると嬉しいと感じ、人生を豊かで前向きなものにするために占いを見るのかもしれません。

それで、この前
さろんどあい
に行ったのですが大失敗でした。
時間とオカネを無駄にしてしまいました。

小矢部市で育ちました

私が通った小学校は蟹谷小学校といいます。呼び方は『かんだしょうがっこう』といいます。学校の建物が東京大学のキャンパスをモチーフにしたものになっており、度々テレビなどで話題となりました。
私の家から小学校までは約1キロほどだったので、集団登校で徒歩通学でした。通学路は田舎の農道を通って通っており、目印には小矢部インターがあります。富山県は雪が降るのですが、雪の日も基本的には徒歩で通学でした。
得意科目は社会と音楽で、特に音楽で歌を歌うことが大好きでした。苦手な科目は算数でした。
いつも算数の授業がある日は憂鬱だったことを覚えています。あまり大きな小学校ではなかったので、同級生は全部で80人ほどでした。男女比率も半々ほどでとても仲が良かったです。特別有名になった同級生はいませんが、中には医師になった人もいます。
私の小学校では2年ごとに担任の先生が変わるのですが、6年生の担任の先生は女性の先生で、とても厳しかったことを覚えています。
ただとてもキレイな先生で自分も大人になったらあんなキレイな人になりたいな、と憧れの気持ちを抱いていました。
小学校での思い出といえば、友達との帰り道です。帰りは家が近所の友達と遊びながら帰るのがとにかく楽しくて、いつも30分ほどで家に着くのに遊びながら1時間以上掛けて帰ったことを覚えています。花を摘んだり、鬼ごっこをしながら帰ったりしました。また学校では給食がとにかく美味しくて、いつもあっという間に完食していました。給食は特に揚げパンやフルーツポンチが美味しかったです。
嫌だったことはマラソン大会です。いつも雨が降らないかな、と願っていたのですが、小学校生活の6年間、一度も雨が降ることはなかったです。嫌だったけど実際に走ってみると負けたくない、という気持ちが沸き上がってきて、10位以内に何度か入賞することができました。でもやっぱりマラソン大会は嫌だったことを覚えています。また、私の小学校では清掃にとても力を入れていた学校だったので、半年に一度校舎のワックス掛けを行うのですが、机や椅子を全て廊下に出して清掃するのが幼心ながらに面倒くさく感じ、あまり好きではありませんでした。でも6年間の小学校生活はとても楽しく、今も同級生とは交流があります。
進学先の中学校は蟹谷中学校で呼び方は小学校と同じ、『かんだちゅうがっこう』といいます。
基本的に小学校と同じメンバーがそのまま中学校に進学するので、同じメンバーとまた一緒に過ごせることがとても嬉しかったです。

ひげ面の男

 
職場の同僚に甘党の男がいる。とても毛深くゴリラのような見てくれなのであるが、体質的にアルコールは受け付けないという。タバコもニオイが苦手なので吸わないらしい。
何が楽しみで生きているのかというとアイドルの追っ掛けとスイーツを生き甲斐にしている。ぶっちゃけ、かなりのキモ面である。いいトシこいて未だに休みの日には、アイドルのコンサートに足を運ぶという。しかも、このアイドル、メジャーなAKB48とかではなくて、名前も聞いたことのないような、ほぼ地下アイドルだという。ゴリラのようなヒゲ面をブラ下げてアイドルに入れ上げ、CDやポスターなどをコレクションしているのである。

この男は柔道の有段者で黒帯である。体格もすごくて身長は180センチほど、体重も120キロくらいはある巨漢である。「相撲部屋から抜けてきました」、と言われても違和感を感じさせない風貌をしている。

一度、入れ上げている地下アイドルの悪口を言ったらクマのような顔で襲ってきやがった。

それで、噂ではオッさんのくせに女性経験のない童貞だという。真偽は定かではないが、おそらくはマジであろう。それで休みの日には地下アイドルのコンサートが終わった後にケーキを食べることを何よりも愛しているのだという。

それで、会社が休みの日にたまたま、偶然、発見したのであるが地元では有名な某ケーキショップで、奴がケーキを頬張る姿を目撃してしまった。ウィンドウ越しに見られていることに気付いているのか、いないのかは分からないが(多分、まったく気が付いていない)クチの周りに白いホイップクリームをベットリ付けてイチゴのケーキを貪っていた。人間が食べるというよりケモノがむさぼる、と言う表現の方がしっくりとくる。

この光景は、まるでマンガのようであった。クチの周りのヒゲにコッテリとクリームがベタついているのである。
せめてヒゲがなければ、まだ救いようがあるのかもしれないが、黒いヒゲに白いクリームがまとわりついているのは、最早ブラックジョークであった。かわいそうなので、今度、ヒゲ脱毛クリームでもプレゼントしてあげよう。これね。

ヒゲ脱毛クリーム

Return to page top